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矯正歯科の場合は特に他の歯科分野と比較して、患者である皆さんの協力がないと治療期間が長引いたり、あるいはうまく治らなかったりすることがあります。そうならないためにも以下の4項目には注意して、自分の歯並びは自分で治すという気持ちを持って担当医師に協力しましょう。 |
| 1:アポイントを守ろう |
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| ほとんどの矯正歯科医院は完全予約制ですので、予約当日のキャンセルや無断のキャンセルをすると次回の予約がすぐ取れない場合があり、それだけ治療が遅れてしまう原因になります。もし予約当日に来院出来ないことが分かったら、なるべく早めに連絡して変えてもらいましょう。 | |
| 2:歯磨きをちゃんとしよう |
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| 矯正治療前に虫歯がないことが大前提ですが、矯正装置が付いてからも虫歯を 作らないことが非常に大切なことです。もし矯正治療中に虫歯になってしまったら、その歯の矯正装置を虫歯が治るまで一時的に除去しなければならないので、治療がストップしてしまうだけでなく矯正治療の意味もなくなってしまいます。歯科衛生士に教わったとおりに良く磨くように心掛けましょう。 | |
| 3:矯正補助装置を使おう |
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| 治療前の歯並びの状態によっては、治療中にヘッドギヤーという帽子に似た着脱式の補助装置を夜間使ってもらったり、お口の中で矯正用の輪ゴムを補助的に使ってもらうことがあります。それらを守らないと治療が遅れたり失敗することもあるので、もし医師にそれらを使用する様指示されたら診療室以外での努力をしましょう。 | |
| 4:矯正終了後も気を引き締めて! | |
| 治療が終了して矯正装置が外れても安心は禁物です。そのときに医師から渡されたリテーナーという着脱式の装置を普段お口に装着してないと、あっという間に治ったはずの歯並びが元に戻り始めてしまいます。医師の了解があるまでは我慢してリテーナーを使い続け、そして終了後の定期検診にはちゃんと通いましょう。 | |
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